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匂いの花 ニオイノハナ

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デジタル大辞泉の解説

におい‐の‐はな〔にほひ‐〕【匂いの花】

連句で、名残の裏の定座(じょうざ)(歌仙では5句目、百韻では7句目)に詠み込む花。名残の花。→花の定座

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大辞林 第三版の解説

においのはな【匂いの花】

連句で、名残の裏の定座(百韻では七句目、歌仙では五句目)の花のこと。もと千句と夢想についていわれ、一巻を巻き終わる頃に香をたいたのでこの呼称がある。名残の花。挙げ花。

出典|三省堂
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