包みボタン(読み)クルミボタン

デジタル大辞泉 「包みボタン」の意味・読み・例文・類語

くるみ‐ボタン【▽包みボタン】

木または金属の芯しんを布や革で包んで作ったボタン。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「包みボタン」の意味・読み・例文・類語

くるみ‐ボタン【包ボタン】

  1. 〘 名詞 〙 ( ボタンは[ポルトガル語] botão ) 木製のボタンなどを芯(しん)にして洋服と共布や配色のよい別布、または革などで包んで作ったボタン。

つつみ‐ボタン【包ボタン】

  1. 〘 名詞 〙 ( ボタンは[ポルトガル語] botão ) =くるみボタン(包━)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む