包永(読み)カネナガ

精選版 日本国語大辞典 「包永」の意味・読み・例文・類語

かねなが【包永】

  1. 鎌倉中期の刀工。手掻(てがい)派の祖。大和の人。天蓋(てがい)平三郎と称する。生没年未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む