化学反応の速度

共同通信ニュース用語解説 「化学反応の速度」の解説

化学反応の速度

化学反応はんのう速度 水素酸素がまざると水になったりするように、物質の成り立ちが変化して別の物質になるのを「化学反応」と呼ぶ。その反応速さは、物質の種類温度濃度のうどなど、さまざまな条件じょうけんで違ってくる。ふつう、温度が10度高くなると速度は通常つうじょうの2~3倍になることが多いとされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 ウド 濃度

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む