化学的感覚(読み)カガクテキカンカク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「化学的感覚」の意味・読み・例文・類語

かがくてき‐かんかくクヮガクテキ‥【化学的感覚】

  1. 〘 名詞 〙 物質が化学的な刺激となって生ずる感覚の総称。原生動物が示す走化性のように下等動物にも発達がみられ、昆虫類や脊椎動物では味覚と嗅覚とに分かれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「化学的感覚」の意味・わかりやすい解説

化学的感覚
かがくてきかんかく
chemical senses

物質の化学的性質の差が刺激となって生じる感覚で,味覚,嗅覚が代表的なものである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む