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化石糞学 かせきふんがく coprology

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

化石糞学
かせきふんがく
coprology

古生物学の一分野で,古生痕学の一種。糞石を研究する学問。古動物の食性や肛門の働きを知り,古生態を調べることを目的とする。糞の化石は紐状あるいは球状の団塊で,リン酸カルシウムより成ることが多い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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