化菩薩(読み)ケボサツ

精選版 日本国語大辞典 「化菩薩」の意味・読み・例文・類語

け‐ぼさつ【化菩薩】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。仏や菩薩が神通力によって化現して、ある菩薩の姿をとったもの。
    1. [初出の実例]「まのあたり宮殿・宮樹を見、化仏・化(けぼさつ)を現じ奉る」(出典古今著聞集(1254)二)
    2. [その他の文献]〔大宝積経‐五八〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む