北与力町(読み)きたよりきまち

日本歴史地名大系 「北与力町」の解説

北与力町
きたよりきまち

[現在地名]高知市永国寺(えいこくじ)町

永国寺町の北にあって、東は中(なか)ノ橋(はし)通から西は上(かみ)ノ橋(はし)通までの二町三四間三尺(高知市沿革略志)。与力が多く住んでいたための町名という。元禄(一六八八―一七〇四)頃には町の東詰に御小人部屋があり、その角の屋敷に火見櫓があったが、その地も享保一二年(一七二七)の大火後武家屋敷となったという(同書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む