北久原村(読み)ほつくばらむら

日本歴史地名大系 「北久原村」の解説

北久原村
ほつくばらむら

[現在地名]御殿場市北久原

御殿場村・西田中にしたなか村の西に位置し、西は仁杉ひとすぎ村。南西茱萸沢ぐみざわ村境をぬけ川が東流する。村の中央を甲州道が通り集落の大半はこの街道に沿って形成されるが、街道から離れ、南東部の御殿場村境に馬場ばんば村とよばれる集落がある。街道の仁杉村境には杉並木があり、杉二二〇本が植えられていた(万延元年「御並木書上下調帳」北久原区有文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む