北布引遺跡(読み)きたぬのびきいせき

日本歴史地名大系 「北布引遺跡」の解説

北布引遺跡
きたぬのびきいせき

[現在地名]白山町垣内 北布引

布引山地の東側中腹に位置し、近鉄大阪線東青山駅の北西約三キロ。なだらかな尾根の先端部(南地点)と南斜面(北地点)に分れ、標高約四四〇メートル前後。このような高地性の縄文時代遺跡は県内ではあまり例がない。現況は畑地。北地点はすぐ南の浅い谷に面し、早期末葉の茅山下層式、前期の北白川下層式の土器や石鏃、剥片などが集中的に発見されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 西方 南東

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む