北方領土へのミサイル配備

共同通信ニュース用語解説 の解説

北方領土へのミサイル配備

ロシア軍はクリール諸島(北方領土と千島列島)を北極圏とアジアを結ぶシーレーン防衛の拠点と位置付けており、北方領土の択捉島と国後島にはロシア軍の第18機関銃・砲兵師団の駐屯地がある。2016年11月には新型地対艦ミサイル「バスチオン」(択捉島)と「バル」(国後島)が配備されたと軍機関紙が報道。ロシア軍は20年12月、防空態勢強化のため、クリール諸島に地対空ミサイルS300V4を配備したと発表していた。(共同)

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