北朝鮮の新型コロナ対策

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北朝鮮の新型コロナ対策

医療体制が脆弱ぜいじゃく北朝鮮は隣国中国で新型コロナウイルス感染拡大が明らかになった昨年1月末、国境封鎖。人の往来原則遮断し、貿易は激減した。国内でも移動を厳しく制限、疑わしい症状があればすぐに隔離する措置を取っている。国家科学技術委員会は昨年7月、国内でワクチン候補が開発され、臨床試験を始めたと発表したが、その後の進展は不明。世界保健機関(WHO)への報告では、今年5月6日までに計2万6720人にPCR検査を実施し、陽性反応は一人もいなかったとしている。(北京共同)

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