北村伝左衛門(読み)きたむら でんざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北村伝左衛門」の解説

北村伝左衛門 きたむら-でんざえもん

?-? 江戸時代前期の陶工。
周防(すおう)(山口県)の人。もと肥前有田皿山(ありたさらやま)(佐賀県)の陶工。大隅(おおすみ)(鹿児島県)桑原郡横川(よこがわ)郷の山ケ野金山ではたらいていたが,寛文元年(1661)姶良郡(あいらぐん)帖佐(ちょうさ)郷の小野元立坊(げんりゅうぼう)の窯にまねかれ,元立院焼をはじめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む