北村伝左衛門(読み)きたむら でんざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北村伝左衛門」の解説

北村伝左衛門 きたむら-でんざえもん

?-? 江戸時代前期の陶工
周防(すおう)(山口県)の人。もと肥前有田皿山(ありたさらやま)(佐賀県)の陶工。大隅(おおすみ)(鹿児島県)桑原郡横川(よこがわ)郷の山ケ野金山ではたらいていたが,寛文元年(1661)姶良郡(あいらぐん)帖佐(ちょうさ)郷の小野元立坊(げんりゅうぼう)の窯にまねかれ,元立院焼をはじめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む