北村瓠界(読み)きたむら こかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北村瓠界」の解説

北村瓠界 きたむら-こかい

?-? 江戸時代前期の俳人
慶安3-万治(まんじ)3年(1650-60)ごろの生まれ。大坂の人。西山宗因門下という。行脚(あんぎゃ)をこのみ,「犬丸」「俳諧(はいかい)難波巡礼」「其法師」などを刊行した。上島鬼貫(おにつら)と親交があった。享保(きょうほう)元年(1716)ごろ死去。名は宗俊か。別号に瓠海。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む