北条氏治(読み)ほうじょう うじはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北条氏治」の解説

北条氏治 ほうじょう-うじはる

1639-1696 江戸時代前期の大名
寛永16年生まれ。北条氏盛の孫。従兄北条氏宗(うじむね)の養子となり,寛文10年河内(かわち)(大阪府)狭山(さやま)藩主北条家4代。近江(おうみ)(滋賀県)水口城城番,二条城大番頭(おおばんがしら),側衆(そばしゅう)をつとめた。元禄(げんろく)9年5月29日死去。58歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む