北条氏盛(読み)ほうじょう うじもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北条氏盛」の解説

北条氏盛 ほうじょう-うじもり

1577-1608 織豊-江戸時代前期の武将,大名
天正(てんしょう)5年生まれ。北条氏規(うじのり)の長男北条氏直養子。小田原落城後,徳川家康につかえる。天正19年豊臣秀吉から氏直の旧領下野(しもつけ)(栃木県)足利4000石をあたえられ,秀吉死後は家康にしたがい,慶長5年河内(かわち)(大阪府)の父の遺領6980石を相続した。河内狭山(さやま)藩主北条家初代とされる。慶長13年5月18日死去。32歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む