北極圏の扉国立公園(読み)ホッキョクケンノトビラコクリツコウエン

デジタル大辞泉「北極圏の扉国立公園」の解説

ほっきょくけんのとびら‐こくりつこうえん〔ホクキヨクケンのとびらコクリツコウヱン〕【北極圏の扉国立公園】

Gates of the Arctic National Park and Preserve》米国アラスカ州北部にある国立公園。公園全体が北極圏の中にあり、北米最北のブルックス山脈の一部を占める。公園の名称は、1929年に自然保護活動家で作家のボブ=マーシャルが同地を探検した際、コユークク川を挟む二つの岩山を「北極圏の扉」と呼んだことから。カリブームースハイイログマなどの大型哺乳動物が生息する。隣接するノアタック自然保護地域と合わせ、全米最大の連続する自然保護地域を形成。ゲーツオブザアークティック国立公園

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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