北極圏の扉国立公園(読み)ホッキョクケンノトビラコクリツコウエン

デジタル大辞泉 「北極圏の扉国立公園」の意味・読み・例文・類語

ほっきょくけんのとびら‐こくりつこうえん〔ホクキヨクケンのとびらコクリツコウヱン〕【北極圏の扉国立公園】

Gates of the Arctic National Park and Preserve》米国アラスカ州北部にある国立公園。公園全体が北極圏の中にあり、北米最北のブルックス山脈の一部を占める。公園の名称は、1929年に自然保護活動家で作家ボブマーシャルが同地を探検した際、コユークク川を挟む二つの岩山を「北極圏の扉」と呼んだことから。カリブームースハイイログマなどの大型哺乳動物が生息する。隣接するノアタック自然保護地域と合わせ、全米最大の連続する自然保護地域を形成ゲーツオブザアークティック国立公園

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む