北洋のサケ・マス漁

共同通信ニュース用語解説 「北洋のサケ・マス漁」の解説

北洋のサケ・マス漁

北海道東部の流し網漁船を中心に第2次大戦前から続く歴史を持つ。ロシアの排他的経済水域(EEZ)である200カイリ内での操業は1985年の日ソ漁業協力協定に基づき行われてきた。毎年の政府間協議で漁獲割当量や操業隻数、水域が決まる。ロシアの流し網漁船は日本漁船よりも少ないとされており、流し網漁禁止による影響は日本の方が大きい。(共同)

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