北淡町(読み)ほくだんちよう

日本歴史地名大系 「北淡町」の解説

北淡町
ほくだんちよう

面積:五一・〇七平方キロ

津名郡北西部に位置し、北東から南西へ淡路島西部海岸に沿って細長く延びる。北は明石海峡、北西は播磨灘に面する。東は淡路町・東浦ひがしうら町、南は津名町、南西は一宮いちのみや町に接する。北東から南西へと連なる津名丘陵の西側(西浦側)にあたり、南部に標高五一五・三メートルの常隆寺じようりゆうじ山がある。津名丘陵から西に野島のじま川・富島としま川・育波いくは川・室津むろづ川などが流れ出て海に注ぐ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む