北田形村(読み)きたたがたむら

日本歴史地名大系 「北田形村」の解説

北田形村
きたたがたむら

[現在地名]八女市北田形

柳島やなじま村の東にあり、南部で矢部やべ川が西流する。北部は山地が連なる。対岸は柳川領田形村(南田形村、現立花町)矢部川沿いに豊後別路が通り、西方津江つのえ村からの一里塚が置かれていた(在方諸覚書)。文禄四年(一五九五)一二月の上妻郡内知行方目録写(筑紫家文書)に「たかた村」とみえ、高八五石余。本高は四六石余(元禄国絵図)。「在方諸覚書」では古高一一五石余・役高三二一石余。享和二年(一八〇二)の春免高帳では高三二五石、文化四年(一八〇七)の畝付帳では本田八反余・開田一町五反余・畑田一四町八反余・畑六町二反余・居屋敷三反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む