旺文社日本史事典 三訂版 「北野大茶会」の解説
北野大茶会
きたのおおちゃかい
茶道具の良否・身分・貧富の別なく愛好者を自由に参加させた画期的なもの。秀吉・千利休らが大名から天下の名器を集めた。そのようすは『北野大茶湯之記』に詳しく記されている。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...