旺文社日本史事典 三訂版 「北野大茶会」の解説
北野大茶会
きたのおおちゃかい
茶道具の良否・身分・貧富の別なく愛好者を自由に参加させた画期的なもの。秀吉・千利休らが大名から天下の名器を集めた。そのようすは『北野大茶湯之記』に詳しく記されている。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...