北野大茶会(読み)きたのおおちゃかい

旺文社日本史事典 三訂版 「北野大茶会」の解説

北野大茶会
きたのおおちゃかい

1587年,豊臣秀吉が京都北野神社の境内松原で行った大茶会
茶道具の良否身分貧富の別なく愛好者を自由に参加させた画期的なもの。秀吉・千利休らが大名から天下名器を集めた。そのようすは『北野大茶湯之記』に詳しく記されている。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む