北鐙坂村(読み)きたあぶざかむら

日本歴史地名大系 「北鐙坂村」の解説

北鐙坂村
きたあぶざかむら

[現在地名]十日町市北鐙坂

南鐙坂村の北。集落は信濃川の河岸段丘上を走る信州道沿いと西方上之山(かみのやま)にある。慶長三年(一五九八)の堀秀治の検地帳の写(十日町における文化財調査)が残り、表紙に「妻有庄吉田郷御検地帳北鐙坂村」とある。反別合計二町八反半一分・分米二六石三斗余、青苧の反別五三分で、屋敷五軒、名請人一三。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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