北陸製薬(読み)ほくりくせいやく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「北陸製薬」の意味・わかりやすい解説

北陸製薬
ほくりくせいやく

医家向け医薬品メーカー。 1920年創業の北陸衛生化学実験所を前身に,1959年設立。ニューキノロン系抗菌剤,閉塞性気道疾患用剤などの神経系・呼吸器系用薬剤,抗生物質主力。 1995年には消化管運動賦活剤を発売するなど,新薬開発に力を入れる。 1996年ドイツ BASF社の傘下に入る。 2001年にアボット・ラボラトリーズの傘下企業となり,2003年同グループ企業の一つ,ダイナボットと合併,アボットジャパンとなった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む