匠作(読み)ショウサク

精選版 日本国語大辞典 「匠作」の意味・読み・例文・類語

しょう‐さくシャウ‥【匠作】

  1. 〘 名詞 〙 修理職(しゅりしき)の唐名。また、修理大夫のこと。
    1. [初出の実例]「修理大夫〈通任〉参会。相共参陣。匠作参上殿上」(出典小右記‐長和二年(1013)九月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「匠作」の読み・字形・画数・意味

【匠作】しようさく

修理職。

字通「匠」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む