


(ほき)の字の金文はみなこの形に従い、そのような礼器・祭器。そのような器を製作することをいう。〔説文〕十二下に「木工なり。匚と斤とに從ふ。斤は
を作る
以(ゆゑん)なり」という。〔周礼、考工記〕に「匠人、國を
つ」「匠人、
洫(こうきょく)(水路)を爲(つく)る」とあり、国都建設のような大工事にも参加するが、字義からいえば、〔周礼、考工記〕に「攻木の工」として輪・輿・弓・廬・匠・車・梓をあげているように、斧斤を以て器物を製作するものをいう。わが国では、一道に達した専門職の者を、宗匠・師匠のようにいう。
字鏡〕匠 タクミナリ 〔名義抄〕匠 ツヒニ・タクミ 〔
立〕匠 タスク・ツヒニ・スベタル
▶・匠班▶・匠費▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新