区分審理(読み)クブンシンリ

デジタル大辞泉 「区分審理」の意味・読み・例文・類語

くぶん‐しんり【区分審理】

裁判員裁判で、同一の被告人に対して複数の事件が起訴されたときに、事件をいくつかに区分し、それぞれに裁判員を選任して審理を行うこと。すべての事件を一括して審理すると裁判が長期化し、裁判員の負担が過大になる場合に、この方法がとられる。→一括審理

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む