医師事務作業補助者(読み)イシジムサギョウホジョシャ

デジタル大辞泉 「医師事務作業補助者」の意味・読み・例文・類語

いしじむさぎょう‐ほじょしゃ〔イシジムサゲフ‐〕【医師事務作業補助者】

診断書の作成など医師が行う事務作業を補助・代行する医療従事者。医師の指示により診断書・処方箋・紹介状の作成補助、電子カルテの入力代行、診察・検査・手術の予約などを行う。病院勤務医の負担軽減策の一つとして、平成20年(2008)の診療報酬改定に伴い導入された。医療クラーク、病棟クラーク、ドクターズクラーク、メディカルアシスタントなどさまざまな呼称がある。→医療事務 →医療秘書

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 診療報酬改定

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む