医師事務作業補助者(読み)イシジムサギョウホジョシャ

デジタル大辞泉 「医師事務作業補助者」の意味・読み・例文・類語

いしじむさぎょう‐ほじょしゃ〔イシジムサゲフ‐〕【医師事務作業補助者】

診断書の作成など医師が行う事務作業を補助・代行する医療従事者。医師の指示により診断書・処方箋・紹介状の作成補助、電子カルテの入力代行、診察・検査・手術の予約などを行う。病院勤務医の負担軽減策の一つとして、平成20年(2008)の診療報酬改定に伴い導入された。医療クラーク病棟クラークドクターズクラークメディカルアシスタントなどさまざまな呼称がある。→医療事務医療秘書

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 診療報酬改定

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む