医療安全全国共同行動

共同通信ニュース用語解説 「医療安全全国共同行動」の解説

医療安全全国共同行動

安全な医療の実現を目指して2008年に発足し、13年に一般社団法人化した団体。現在は全国の約430医療機関と、賛助団体が参加・登録している。「患者の権利と安全確保」「診断・治療選択における安全確保」など八つの行動目標を策定し、医療機関を支援。医療安全管理者を養成する研修や医療安全全国フォーラムも開催している。厚生労働省は医療事故調査制度で専門家の派遣など必要な支援を担う「医療事故調査等支援団体」に指定している。

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