医療行為とクロイツフェルト・ヤコブ病(読み)いりょうこういとくろいつふぇるとやこぶびょう

家庭医学館 の解説

いりょうこういとくろいつふぇるとやこぶびょう【医療行為とクロイツフェルト・ヤコブ病】

 医療行為によっておこるクロイツフェルト・ヤコブ病があります。日本では、角膜移植(かくまくいしょく)、硬膜移植(こうまくいしょく)によっておこった例が報告されています。
 移植した角膜や硬膜にプリオンが含まれていたために、移植を受けた人にクロイツフェルト・ヤコブ病が発症したとみられています。
 血液製剤使用原因で発症した例はありません。

出典 小学館家庭医学館について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む