十七文字(読み)ジュウシチモジ

精選版 日本国語大辞典 「十七文字」の意味・読み・例文・類語

じゅうしち‐もじジフシチ‥【十七文字】

  1. 〘 名詞 〙 ( 五・七・五の一七字であるところから ) 発句(俳句)の異称。じゅうしち。
    1. [初出の実例]「今日の月十七文字をおもひよる 名乗かへして一代の秋」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む