十三軒屋町(読み)じゆうさんげんやちよう

日本歴史地名大系 「十三軒屋町」の解説

十三軒屋町
じゆうさんげんやちよう

[現在地名]奈良市西木辻にしきつじ

八軒屋はちけんや町の東に所在。「奈良曝」に「十三軒町 木辻組のうち」とみえる。「奈良坊目拙解」によれば、興福寺領で屋地子がある。寛永(一六二四―四四)以降の開建という。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む