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十五日粥 ジュウゴニチガユ

デジタル大辞泉の解説

じゅうごにち‐がゆ〔ジフゴニチ‐〕【十五日×粥】

正月15日の朝に食べる小豆粥。一年中の邪気を払うとされる。望(もち)の粥。あずきがゆ。 新年》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じゅうごにちがゆ【十五日粥】

正月15日の朝に食べる小豆あずき粥。疫病・邪気をはらうという。また、粥占かゆうらを行う所もある。 [季] 新年。

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