十五日粥(読み)ジュウゴニチガユ

関連語 名詞 もち

精選版 日本国語大辞典 「十五日粥」の意味・読み・例文・類語

じゅうごにち‐がゆジフゴ‥【十五日粥】

  1. 〘 名詞 〙 正月一五日の朝、一年中の邪気を払うために食べる粥。小豆(あずき)を入れた粥が普通であるが、中古には米・粟・黍・稗・葟子(みのごめ)・胡麻・小豆の七種をまぜてたいた粥も行なわれた。望粥(もちがゆ)。《 季語・新年 》

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