コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

十六夜の月 イザヨイノツキ

2件 の用語解説(十六夜の月の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いざよい‐の‐つき〔いざよひ‐〕【十夜の月】

陰暦十六夜の月。満月の翌晩は月の出がやや遅くなるのを、月がためらっていると見立てたもの。 秋》「―や蒔絵(まきゑ)のしづみたる/越人

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いざよいのつき【十六夜の月】

陰暦(8月)16日の夜の月。いさよう月。 → 立ち待ち月

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

十六夜の月の関連キーワード十六夜十六夜薔薇小望月月の名残二十六夜二十六夜待ち更け待ち月最中の月寝待ちの月臥し待ちの月

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

十六夜の月の関連情報