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既望 キボウ

デジタル大辞泉の解説

き‐ぼう〔‐バウ〕【既望】

《既(すで)に満月を過ぎた意》陰暦16日の夜。また、その夜の月。いざよい。 秋》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きぼう【既望】

〔すでに望もち(満月)を過ぎた意〕
陰暦16日の夜。また、その夜の月。いざよい。特に陰暦8月についていう。 [季] 秋。 《 うす衣を被きて愁ふ-かな /富安風生 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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