十四軒町(読み)じゆうよんけんちよう

日本歴史地名大系 「十四軒町」の解説

十四軒町
じゆうよんけんちよう

上京区千本通出水下ル

町の中央を南北千本せんぼん通が通る。平安京大内裏のうち内裏の「後涼殿」や「陰明門」などから「中和院・采女司・内膳司」にわたる跡地(「拾芥抄」の宮城指図)

寛永一四年(一六三七)洛中絵図では野畑であるが、承応二年(一六五三)新改洛陽並洛外之図に「十四間丁」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む