十四軒町(読み)じゆうよんけんちよう

日本歴史地名大系 「十四軒町」の解説

十四軒町
じゆうよんけんちよう

上京区千本通出水下ル

町の中央を南北千本せんぼん通が通る。平安京大内裏のうち内裏の「後涼殿」や「陰明門」などから「中和院・采女司・内膳司」にわたる跡地(「拾芥抄」の宮城指図)

寛永一四年(一六三七)洛中絵図では野畑であるが、承応二年(一六五三)新改洛陽並洛外之図に「十四間丁」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む