デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「十寸見河丈」の解説
十寸見河丈(2代) ますみ-かじょう
河東(かとう)節。初代河丈(2代十寸見河東)の弟子。寛保(かんぽう)2年(1742)から宝暦4年(1754)ごろにかけて活躍。4代河東のときみずからも河東を名のり,山の手河東とよばれた。名は金次(治)。
十寸見河丈(4代) ますみ-かじょう
河東(かとう)節。江戸京橋滝山町の人。通称は桶屋善四郎。
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...