デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「十寸見河丈」の解説
十寸見河丈(2代) ますみ-かじょう
河東(かとう)節。初代河丈(2代十寸見河東)の弟子。寛保(かんぽう)2年(1742)から宝暦4年(1754)ごろにかけて活躍。4代河東のときみずからも河東を名のり,山の手河東とよばれた。名は金次(治)。
十寸見河丈(4代) ますみ-かじょう
河東(かとう)節。江戸京橋滝山町の人。通称は桶屋善四郎。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...