デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「十寸見河丈」の解説
十寸見河丈(2代) ますみ-かじょう
河東(かとう)節。初代河丈(2代十寸見河東)の弟子。寛保(かんぽう)2年(1742)から宝暦4年(1754)ごろにかけて活躍。4代河東のときみずからも河東を名のり,山の手河東とよばれた。名は金次(治)。
十寸見河丈(4代) ますみ-かじょう
河東(かとう)節。江戸京橋滝山町の人。通称は桶屋善四郎。
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...