デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「十寸見河丈」の解説
十寸見河丈(2代) ますみ-かじょう
河東(かとう)節。初代河丈(2代十寸見河東)の弟子。寛保(かんぽう)2年(1742)から宝暦4年(1754)ごろにかけて活躍。4代河東のときみずからも河東を名のり,山の手河東とよばれた。名は金次(治)。
十寸見河丈(4代) ますみ-かじょう
河東(かとう)節。江戸京橋滝山町の人。通称は桶屋善四郎。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...