十文銭(読み)ジュウモンセン

デジタル大辞泉の解説

じゅうもん‐せん〔ジフモン‐〕【十文銭】

宝永5年(1708)に発行された宝永通宝のこと。1枚で10文に通用した。大銭。当十文。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じゅうもんせん【十文銭】

銅銭の宝永通宝の称。一枚で一文銭一〇枚分に相当した。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

バズる

[動ラ五(四)]《「バズ」の動詞化》俗に、ウェブ上で、ある特定の事柄について話題にする。特に、SNSを通じて多人数がうわさをしたり、意見や感想を述べ合ったりして、一挙に話題が広まることを指す。→バズマ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android