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十文銭 ジュウモンセン

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デジタル大辞泉の解説

じゅうもん‐せん〔ジフモン‐〕【十文銭】

宝永5年(1708)に発行された宝永通宝のこと。1枚で10文に通用した。大銭。当十文。

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大辞林 第三版の解説

じゅうもんせん【十文銭】

銅銭の宝永通宝の称。一枚で一文銭一〇枚分に相当した。

出典|三省堂
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