十河親盈(読み)そごう ちかみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「十河親盈」の解説

十河親盈 そごう-ちかみつ

1774-1860* 江戸時代後期の馬術家。
安永3年8月25日生まれ。伊予(いよ)松山藩士。紀伊(きい)和歌山藩士稲垣主馬に調息流をまなぶ。享和2年松山藩にはじめてつたえ,松山調息流(源家古伝馬術)をひらいた。安政6年12月29日死去。86歳。通称は栄三郎,団次。号は省斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「十河親盈」の解説

十河親盈 (そごうちかみつ)

生年月日:1774年8月25日
江戸時代後期の馬術家、伊予松山藩士
1860年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む