十王堂村(読み)じゆうおうどうむら

日本歴史地名大系 「十王堂村」の解説

十王堂村
じゆうおうどうむら

[現在地名]津和野町中川なかがわ

下山しもやま村の北、砥石といし山南西麓の山間村。津和野川にささたに川が合流する地点付近の盆地集落がある。はたさこ村などと同じく幕府領(石見銀山領)しよ村・間歩口まぶくち村とも称された。元禄一〇年(一六九七)石見銀山領村々覚に村名がみえ、田方一〇石余・畑方六石余、年貢高は米四石余・銀三六匁余、家数は本家四・門屋三、人数三一、牛五。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む