千宗拙(読み)せん そうせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千宗拙」の解説

千宗拙 せん-そうせつ

?-1652 江戸時代前期の茶人。
千家3代千宗旦(そうたん)の長男。金沢藩前田家に茶頭(さどう)としてつかえたが,ほどなく辞す。父と不和になって家督をつがず,本阿弥光悦(ほんあみ-こうえつ)らの世話をうけた。父の晩年にいたり和解したという。慶安5年5月6日死去。号は閑翁,壺天。

千宗拙 せんの-そうせつ

⇒せん-そうせつ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 セン

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む