千悔(読み)センカイ

デジタル大辞泉 「千悔」の意味・読み・例文・類語

せん‐かい〔‐クワイ〕【千悔】

何度もくやむこと。非常に後悔すること。「千悔万悔ばんかい」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「千悔」の意味・読み・例文・類語

せん‐かい‥クヮイ【千悔】

  1. 〘 名詞 〙 いくたびもくやむこと。非常に後悔すること。
    1. [初出の実例]「面拝之後中絶良久遺恨如レ山。何時散二意霧一乎。併似レ隔二胡越一。猶以千悔々々」(出典:庭訓往来(1394‐1428頃)二月往状)
    2. 「あしずりをして千悔し給へども甲斐なし」(出典:太閤記(1625)五)
    3. [その他の文献]〔魏書‐崔光伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む