千悔(読み)センカイ

デジタル大辞泉 「千悔」の意味・読み・例文・類語

せん‐かい〔‐クワイ〕【千悔】

何度もくやむこと。非常に後悔すること。「千悔万悔ばんかい

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精選版 日本国語大辞典 「千悔」の意味・読み・例文・類語

せん‐かい‥クヮイ【千悔】

  1. 〘 名詞 〙 いくたびもくやむこと。非常に後悔すること。
    1. [初出の実例]「面拝之後中絶良久遺恨如山。何時散意霧乎。併似胡越。猶以千悔々々」(出典庭訓往来(1394‐1428頃)二月往状)
    2. 「あしずりをして千悔し給へども甲斐なし」(出典:太閤記(1625)五)
    3. [その他の文献]〔魏書‐崔光伝〕

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