千葉三余(読み)ちば さんよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千葉三余」の解説

千葉三余 ちば-さんよ

1801-1886 江戸後期-明治時代書家
享和元年生まれ。宮城県仙台の人。安倍椿園に師事,また唐の書法をまなぶ。晩年は名取郡熊野堂村に隠居し,明治14年明治天皇東巡のときにまねかれて書を披露した。明治19年6月10日死去。86歳。名は常敬。字(あざな)は文郷。通称は甚左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む