千鳥正宗(読み)ちどりまさむね

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「千鳥正宗」の解説

ちどりまさむね【千鳥正宗】

兵庫日本酒。古くは「山草正宗」の銘だったが、大正10年(1921)軽やかな飲み口にちなみ現酒名に改称甘口の味わいの純米大吟醸酒純米酒がある。ほか本醸造酒普通酒など。原料米は五百万石、山田錦など。仕込み水は羽束川の伏流水蔵元の「岡村酒造場」は明治22年(1889)創業。所在地は三田市木器。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む