午下(読み)ゴカ

精選版 日本国語大辞典 「午下」の意味・読み・例文・類語

ご‐か【午下】

  1. 〘 名詞 〙 ひるすぎ。午後。
    1. [初出の実例]「眠らじと午下を歩むや読書人〈彩雲〉」(出典:続春夏秋冬(1906‐07)〈河東碧梧桐選〉夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「午下」の読み・字形・画数・意味

【午下】ごか

午後。

字通「午」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む