半帆(読み)はんぽ

精選版 日本国語大辞典 「半帆」の意味・読み・例文・類語

はん‐ぽ【半帆】

  1. 〘 名詞 〙 半分上げた帆。
    1. [初出の実例]「ぐぜいの舟にはんほをあげて」(出典:虎明本狂言・祐善(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「半帆」の読み・字形・画数・意味

【半帆】はんぱん

片帆。宋・軾〔慈湖夾にて風に阻まる、五首、五〕詩 臥して看る、の千たふを (た)ちて風を喚(よ)んで、を得たり

字通「半」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む