卓午(読み)たくご

精選版 日本国語大辞典 「卓午」の意味・読み・例文・類語

たく‐ご【卓午】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「卓」は高いの意。最も日の高いという意から ) 真昼。正午。
    1. [初出の実例]「徳雲行処日卓午 照見別峯横二翠煙一」(出典:天柱集(1348頃)自題妙高亭)
    2. [その他の文献]〔李白‐戯贈杜甫詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「卓午」の読み・字形・画数・意味

【卓午】たくご

正午。

字通「卓」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む