南シナ海巡る仲裁判断

共同通信ニュース用語解説 「南シナ海巡る仲裁判断」の解説

南シナ海巡る仲裁判断

国連海洋法条約に基づくオランダハーグの仲裁裁判所は2016年7月、南シナ海全域主権権益が及ぶとの中国の主張は「法的根拠がない」と全面的に否定した。当事国は結論に従う法的義務があるが、中国は受け入れを拒否している。フィリピンが同国の排他的経済水域(EEZ)にあるスカボロー礁を中国に実効支配されたため、南シナ海での中国の主権主張は国際法に反するとして13年、仲裁手続きを申し立てていた。(北京共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む