南ベトナム(読み)ミナミベトナム

デジタル大辞泉 「南ベトナム」の意味・読み・例文・類語

みなみ‐ベトナム【南ベトナム】

第二次大戦後、ベトナム戦争が終結した1975年までベトナム南部を統治した国々。北部ベトナム民主共和国に対し、インドシナ戦争を戦った親仏政権のベトナム国と、同国の後継政権としてベトナム戦争を戦った親米ベトナム共和国。ともに首都サイゴン(現在のホーチミン)。北に敗北し、1976年に吸収された。
[補説]1975年に北ベトナムが南部に成立させ、翌年に吸収した臨時政府の南ベトナム共和国を含んで呼ぶ場合もある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む