南八丁堀三丁目代地(読み)みなみはつちようぼりさんちようめだいち

日本歴史地名大系 「南八丁堀三丁目代地」の解説

南八丁堀三丁目代地
みなみはつちようぼりさんちようめだいち

[現在地名]中央区八丁堀三丁目

南八丁堀二丁目代地の東にある。南・東は南八丁堀五丁目代地。享保七年(一七二二)に南八丁堀三丁目に与えられた代地。安永三年小間附町鑑によれば小間は京間三四間三尺九寸九分、公役金は元地に含まれて納めた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む