南南サミット(読み)なんなんサミット

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「南南サミット」の意味・わかりやすい解説

南南サミット
なんなんサミット

南側サミットともいう。 1990年6月にマレーシアクアラルンプールで開かれた,発展途上国 15ヵ国による首脳会議。累積債務交渉に共同方式をとること,南南貿易拡大のためのメカニズムなどが討議された。参加国は,アルジェリアアルゼンチンブラジルエジプトインドインドネシアジャマイカ,マレーシア,メキシコナイジェリアペルーセネガルベネズエラ,ユーゴスラビア,ジンバブエ。第2回会議は 91年 11月にベネズエラのカラカスで開催された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む